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昼のホーム

060124


塩幌から隣の西一線まで歩いた。駅間としてはたいした距離ではないが、氷点下の国道を歩くのはちょっと大変。次の池田行きに乗る時珍しく地元の親子が一緒に乗車。足寄か帯広への買い物だろうか?

北海道ちほく高原鉄道 西一線駅にて [RDPにて撮影]
[ 2006/01/24 07:00 ] 銀河線の旅路 | TB(-) | CM(0)

朝のホーム

060123


北見から乗った池田行き一番列車に乗り塩幌駅で下車した。ホームに降りた途端、ピーンと張り詰めた空気が体を襲った。多分氷点下10~20℃はいっているだろう。

北海道ちほく高原鉄道 塩幌駅にて [RDPにて撮影]
[ 2006/01/23 07:00 ] 銀河線の旅路 | TB(-) | CM(0)

10年前の冬

060122


撮影データを見ると撮影年月日は「96年1~2月」と書いてある。つまり10年前だ。まだタブレットや腕木式信号機が現役で、駅舎も旧池北線当時のものがまだ健在であった。この頃施設の自動化や人員削減など何とか経営を立て直そうと必死だった。また主な駅も地区のコミュニティセンターと併用して少しでも地域と鉄道が密着させようと努力していた。その10年後つまり今年、最後の冬を迎えるとは想像もしていなかった。

北海道ちほく高原鉄道 訓子府駅にて [RDPにて撮影]
[ 2006/01/22 07:00 ] 銀河線の旅路 | TB(-) | CM(0)

夕映え

060121


国道の跨線橋で正面から撮ろうか後向きを撮ろうかしばし悩んだ。しかし出した答えは・・・、両方!後々になってポジを眺めると正面も良かったがやはり夕陽に向かってひた走る後向き側の方が正解だったかもしれない。夕焼けに映えるレールとキャブの灯火がいい味を演出してくれた。

釧網本線 標茶~五十石にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/01/21 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

夕陽を望む丘

060120


ちょっと木々の陰になってしまって列車の位置が見づらいかもしれないが、太陽が西の山の向こうに沈む直前の一枚。この時私の撮影していた丘の一つ向こうの丘にキタキツネ君が同じく遠く走るSLを眺めていた。しかし私がSLを撮り終えキタキツネ君にカメラを向けようとすると彼は列車を見送ったらいそいそと帰っていってしまった。

釧網本線 南弟子屈~磯分内にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/01/20 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

二つ目

060119


初めて二つ目こと207号機先頭の写真が撮れた。見慣れた一つ目とは違う独特な顔つきはSLファンを魅了して止まない。この日も白煙がまた美しかった。

釧網本線 美留和~摩周にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/01/19 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SLの呼吸

060118


給水時の一コマ。こうして蒸気機関車を近くで眺めると改めてそのボディの美しさに惚れてしまう。そして人間味を帯びた息づかいを感じる。現代のデジタルな世の中にはない何かが潜んでいるのだろう。人間が呼吸をするようにSLも息を整えてさあ峠越えだ。

釧網本線 摩周駅にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/01/18 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)