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初めての板谷峠 3

061024


上野行き特急つばさを松川鉄橋で撮影。福島発着の特急つばさは通常6両編成なので、サロ付き9両編成は一目置いて撮影の対象となる。今さらながらだが、国鉄特急色の連なった長大編成は絵になる。

奥羽本線 庭坂~赤岩にて [RDPにて撮影]
[ 2006/10/24 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

初めての板谷峠 2

061023


赤岩駅にスイッチバック入線をする429列車。ゆっくりと駅に進入しドア扱い。車掌の笛と共に再び次の駅板谷に向かってさらに峠を上っていく。

奥羽本線 赤岩駅にて [RDPにて撮影]
[ 2006/10/23 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

初めての板谷峠 1

061022


1989.10.22、この日初めて板谷峠に降り立った日。当時中学三年生。鉄道ダイヤ情報の特集号を片手に訳も分からぬまま赤岩駅で下車した。そこでいろいろな方と知り合い意気投合。ここでの出会いがその後板谷峠に通うきっかけとなり、写真に目覚めた時でもあった。いわば原点(記念日)となった日だ。この写真はEF71 7号機牽引の429列車、初めて板谷峠でEF71を意識して撮影したもの。以来7号機が私にとって思い出深い機関車となった。

奥羽本線 赤岩駅にて [RDPにて撮影]
[ 2006/10/22 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

風っこ会津只見号の旅 7

061021


見上げると空気の澄んだ青い空に垂れ下がるススキ。いろんなところに秋を感じるオプションが。時期的に少々寒いがやはり窓のない列車の旅は普段とは異なって奥会津の秋の空気を存分に吸うことができる。

只見線 会津大塩~会津塩沢にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/21 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

風っこ会津只見号の旅 6

061020


「風っこ」の停車する各駅で地元の方のもてなしがあり、秋の奥会津の味覚に富んだいろんな品々を楽しむことができる。今日の会津川口駅では秋の味覚ではないが金山町のおいしい水を乗客におもてなし。家族総出で手伝って只見線の旅を歓迎していた。

只見線 会津川口駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/20 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(4)

風っこ会津只見号の旅 5

061019


只見線の沿線風景はやはり会津宮下~会津川口がお薦めだろう。会津宮下駅を発車した列車は右手に宮下ダムが見えてきてほどなく第三鉄橋を渡る。ここで只見川は左手に移り第四鉄橋を渡るまでほぼ雄大な只見川に沿って進む。そして上田ダムを経て会津中川の築堤を過ぎ只見川を跨ぐ大きな跨道橋が見えてきたら会津川口駅だ。ここが一番列車と川の近い場所。

只見線 会津中川~会津川口にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/19 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(2)

風っこ会津只見号の旅 4

061018


会津宮下駅で購入した「風っこ」の指定席。未だに手書きだ。ただ席の確認のため一度会津坂下駅に電話をしてから発行するので発車時刻まで充分な時間がなくてはならない。

只見線 会津宮下駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/18 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(2)