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里の夕暮れ

061123


刈り入れのすでに終わっている田畑に日の傾いた色が一段と映える。春の水田、秋の稲穂が田畑の一番いい表情だろうが、刈り入れ後の田畑も来年への準備をしているような物静けさが漂う。

陸羽東線 最上~大堀にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/11/23 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

乾燥豆

061122


駅のふもとにあったえんどう豆の畑。一面に広がっていて思わず列車をバックに撮影したが、学がないのでこういった乾燥した豆を何と言うかわからず、いろいろ調べたがよくわからなかった。

陸羽東線 有備館~上野目にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/11/22 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(2)

陸羽東線秋景

061121


この時は気温もそこそこあり、日差しとしては初秋のような感じだった。山裾も赤くなり宮城の田園地帯にも秋の訪れが感じられるようになってきた。陸羽東線にデビューして数年が経つ軽快気動車も風景に馴染んできているようだ。

陸羽東線 池月~川渡温泉にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/11/21 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

駅の光景

061120


降りる人と乗る人。駅で会い短い会話だが意思は疎通しているはずだ。

陸羽東線 中山平温泉駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/11/20 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(2)

深い朝霧

061119


この日も深い霧の朝を迎えた。跨線橋でやってくる列車を撮ろうと待っていたがヘッドライトしか見えない。後ろを向くと木々に囲まれ暗いおかげで何とかテールライトを撮ることができた。

陸羽東線 堺田~赤倉温泉にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/11/19 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

夕暮れの蒼い空と月

061118


日の暮れた東の空には月が出ていた。蒼い空に月は太陽とは違った存在感があり輝きを見せている。そして列車はそんな月に見守られながら会津盆地を行き来し終点会津若松を目指す。

只見線 根岸駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/11/18 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(2)

静けさの漂う只見川

061117


太陽が山の向こうへ沈んだ後の只見川を挟んだ山谷。鏡のような水面の上を只見線は静かにゆく。この時期、この時間ならではの水面のトーンが美しく、鉄橋が山陰に隠れたおかげで思惑通りのディティールが表現できた。

只見線 会津宮下~早戸にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/11/17 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(5)