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花輪線冬景色 4

070131


十和田の山奥の佇む小駅、末広駅。カメラは水平に構えているはずがなぜか斜めに見える。駅舎が傾いているからか、何とも味わい深い。残念ながらこの小さな駅舎は今は何の変哲もない待合室に改装されている。

花輪線 末広駅にて [RDPⅢにて撮影]
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[ 2007/01/31 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

花輪線冬景色 3

070130


時間が経つにつれて雪が強くなってきた。視界の悪いその先からやってきた国鉄急行色を纏ったキハ58。通常の白いカラーリングの盛岡色とは異なってその塗装は雪景色に映える。

花輪線 末広~土深井にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/01/30 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

花輪線冬景色 2

070129


粉雪舞う朝、列車は静かにやってきた。雪が列車の音を掻き消す。

花輪線 末広~土深井にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/01/29 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

花輪線冬景色 1

070128


夜明け前の大滝温泉駅、古くから湯の街として親しまれてきた温泉場の玄関でもある。木造駅舎の室内はすでに地元の方がストーブを灯してくれ列車を利用する人々を迎えてくれる。

花輪線 大滝温泉駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/01/28 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

北海道 冬の旅 7

070127


峠から降りてきた列車にはビッシリと雪が付着していた。おそらく峠は降雪がひどかったのか、こんなに雪を付着させるキハ40はあまりお目にかかれない。そして列車到着と共に反対の列車が峠に向かって発車。終着駅に着く頃にはこの列車と同じように雪マスクになっているであろう。

石北本線 北見駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2007/01/27 07:00 ] 北海道四季彩鉄景 | TB(-) | CM(2)

北海道 冬の旅 6

070126


この旅では帯広駅から北海道ちほく高原鉄道直通の列車に乗り北見へと向かった。池田駅も銀河線の始発駅として賑やかだったが、今は路線はなく普通の中間駅となってしまった。

根室本線 池田駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2007/01/26 07:00 ] 北海道四季彩鉄景 | TB(-) | CM(0)

北海道 冬の旅 5

070125


時間調整でしばらく停車した落合駅。抜けるような青空が気持ち良い。列車はこれより狩勝峠越えに挑む。

根室本線 落合駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2007/01/25 07:00 ] 北海道四季彩鉄景 | TB(-) | CM(0)