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錦秋の旅路 ~錦川鉄道~ 1

081130

何の予備知識もないままやって来てしまった錦川鉄道。沿線を走ってまず目に付いたのがこの長くて低いコンクリート橋。トンネルから飛び出してきた車両はピンク色の可愛らしい軽快気動車。

錦川鉄道 守内かさ神~南河内にて 【D3にて撮影】
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[ 2008/11/30 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

さよなら 山陽新幹線0系 7

081129

0系撮影最後は駅撮りと決めていた。姫路駅に停車中のこだま635号は10分ほど停車するのでゆっくり撮影することが出来る。しかしされど10分、シャッターを切りながら刻一刻と迫る発車時刻、そして0系とのお別れ。テールライトが照る丸っこい顔とはもう博物館でしか見ることが出来ない。線路の上で見ることが出来ない。そう思うといくら時間があっても足りない焦りだけが募る。
そして発車時刻。東海道新幹線開業以来日本の新幹線の顔であった0系がゆっくりと視界から消えていった。日本の鉄道史のひとつのページが間もなく閉じようとしている。

山陽新幹線 姫路駅にて 【D3にて撮影】
[ 2008/11/29 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(2)

さよなら 山陽新幹線0系 6

081128

こだま629号を撮り終え線路を潜り反対側へ行って待つこと数十分で上りこだま620号がやってくる。雲に隠れていた朝日も昇り出し金色の空に。読み通り車体も黄金に輝いた。0系の走行写真の最後を飾るに相応しい光景にシャッターを押した瞬間ガッツポーズ!

山陽新幹線 西明石~姫路にて 【D3にて撮影】
[ 2008/11/28 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

さよなら 山陽新幹線0系 5

081127

この日も冷え切った朝を迎えた。ひょっとしたら朝日のシルエットを狙えるかもしれない、と向かった加古川橋梁。姫路の宿から山陽電鉄に乗り高砂駅へ。河原にたどり着くと東の空は薄い雲に覆われ朝日はほぼ不可能。それでも薄いオレンジの色に染まった空をバックに走る0系を撮ることが出来、寒さも忘れるほどの興奮を覚えた。

山陽新幹線 西明石~姫路にて 【D3にて撮影】
[ 2008/11/27 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

さよなら 山陽新幹線0系 4

081126

山陽新幹線撮影で有名な高梁川橋梁に行ってみた。最初は登り口がわからず、下を走る伯備線の辺りをウロウロしたが、踏切を超え鉄ちゃんらしき車の駐車を見てここでは、と思い辺りを散策。それらしき道、つまり鉄ちゃん道を見つけ進むこと数分。お墓から見える橋梁にたどり着くことができた。0系列車通過15分前。お立ち台には鉄ちゃん数十名。背後から失礼して撮った一枚。

山陽新幹線 岡山~新倉敷にて 【D3にて撮影】
[ 2008/11/26 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

さよなら 山陽新幹線0系 3

081125

レンタカーのラジオから「今朝は冷え込みました」という声を耳にした。その通り、この日の朝は全国的に冷え込み、水温より大気の気温の方が低いので川の表面には「けあらし」も発生。薄いベールに包まれた吉井川を金色に輝く0系が優雅に走り去る光景、無理して早起きして良かったな、と実感した瞬間だった。

山陽新幹線 相生~岡山にて 【D3にて撮影】
[ 2008/11/25 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

さよなら 山陽新幹線0系 2

081124

取材初日、岡山から広島まで0系こだまに乗車。そしてレンタカーで広島以西に行ってみた。インターネットなどで撮影地を調べたがトンネルや防音柵の多い山陽新幹線内はそう多くないと聞く。時間と距離を考えたどり着いたのが新岩国。いい感じに川とトンネルがあり、下回りが隠れるのが気にならないロケーションにめぐり合うことが出来た。この時は実は寒気の影響で小雪舞う肌寒い気候だったが、通過直前になって晴れ間が。幸先の良い取材初日だった。

山陽新幹線 広島~新岩国にて 【D3にて撮影】
[ 2008/11/24 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)