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列車代行バス

090324

2005年3月、会津水沼駅近くで発生した土砂崩れで列車はしばらくの運休を余儀なくされた。その間バスによる代行輸送を行っていたが、普段列車を利用している乗客にとってはやはり不便だったことだろう。

カメラ : Nikon F4 フィルム : Fuji RDPⅢ
撮影地 : 只見線 会津宮下駅にて
[ 2009/03/24 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

降りしきる雪

090323

会津地方にとって三月はまだ冬、根雪はほとんど溶けても容赦なく雪は降り続く。そんな中でも鉄道員の誇らしげな姿を見ると何だか安心する。

カメラ : Nikon F4 フィルム : Fuji RDPⅢ
撮影地 : 只見線 会津坂下駅にて
[ 2009/03/23 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

朝陽を浴びて

090322

三月の下旬になると一番列車と共に朝陽が昇ってくる。会津本郷から会津高田にかけてはほぼ東西に走るので朝夕はドラマチックな光線状態で撮れることも。もちろん季節のよって異なるが。

カメラ : Nikon F4 フィルム : Fuji RDPⅢ
撮影地 : 只見線 会津本郷~会津高田にて
[ 2009/03/22 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(2)

米坂線国鉄型最後の活躍 7

090321

仲間たちと一緒に雪山を登り、残照の米沢盆地にたどり着いた。列車通過は17時過ぎ。太陽がみるみるうちに山の向こうへ沈んでしまい、線路には影が迫る。列車はまだか、と固唾を呑んで見守る中、ようやく踏切が鳴り出した。影は線路ぎりぎりのところだったが、雪原がレフ代わりになってくれたおかげで列車も陰落ちせずはっきりとした色だった。奇跡的に見れた国鉄一般色のキハ52ダブル編成最後の華やかな時を私たちに見せてくれた。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 米坂線 中郡~成島にて
[ 2009/03/21 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

米坂線国鉄型最後の活躍 6

090320

米坂線撮影で毎回のように発表される片洞門景勝地。本来は新緑や紅葉の頃が一番の見頃だが、氷に覆われる渓谷もなかなか味があっていい。ただコンクリートのアーチ橋が周囲の色に消されてしまうが、国鉄色が映えてくれたおかげで画面も何とか引き締めることが出来た。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 米坂線 伊佐領~羽前沼沢にて
[ 2009/03/20 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(2)

米坂線国鉄型最後の活躍 5

090319

順光もいいけどやはり逆光で確かに捉えたシチュエーションもグッとくる光景だ。川面がキラキラと輝き、山には光に照らされた雪が舞い降り、そこを行く国鉄色。これ以上言うことはないだろう。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 米坂線 手ノ子~羽前椿にて
[ 2009/03/19 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

米坂線国鉄型最後の活躍 4

090318

急行色+首都圏色の列車を撮り終えてすぐ山に向かって移動、今回の旅の一番の目的キハ52一般色ダブル編成を有名な間瀬跨線橋で待ち構えた。列車が見え始める直前に陽が差し、訪れた多くのファンを喜ばせた。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 米坂線 羽前沼沢~手ノ子にて
[ 2009/03/18 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)