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みちのく冬点描 2

110221

よく晴れた日には北海道の山々が手に取るように見える。県都青森に行くよりも遥かに海を越えた北海道が近い位置。

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II / RAW
津軽線 大川平~今別にて
[ 2011/02/21 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

みちのく冬点描 1

110220

まだ空が明けきらない三厩駅で一番列車を撮るために入場券を購入し構内に入れさせてもらった。発車時刻となり、駅員は改札を振り返るが乗る人は見当たらない。当たり前の光景なのか即座に車掌に出発の合図を出し列車は蟹田を目指す。冷えた朝だったので排気煙がとても印象的だった。

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II / RAW
津軽線 三厩駅にて
[ 2011/02/20 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

秋田内陸線 冬の旅 7

110219

ブルーモーメントの時間帯、不思議と比立内駅に戻ってきてしまう。駅での撮りやすさもあるのだが、ホームの灯りと雲の流れがとても心地よく感じられる。静まり返った駅構内に列車の音、そして構内の踏切警告音だけが鳴り響き、そして列車が行ってしまうとまた静寂に包まれる。

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8G / RAW
秋田内陸縦貫鉄道 比立内駅にて

[ 2011/02/19 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

秋田内陸線 冬の旅 6

110218

何気なく線路の遠くを眺めていたらヘッドライトが見えた。列車の時刻ではないし、道路の除雪車かな、と思っていたら実は線路の除雪車。大慌てでカメラを取り出し、露出も勘だがとにかく冷静にシャッターを切ることに専念。モーターカーながら珍しい秋田内陸線の除雪シーン。ホントはもうちょっと雪を掻いてくれたら絵的には良かったのだろうが、またいつか撮れる機会があるだろう。

Nikon D3 / Ai AF-S Nikkor 80-200mm F2.8D / RAW
秋田内陸縦貫鉄道 萱草~笑内にて
[ 2011/02/18 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

秋田内陸線 冬の旅 5

110217

秋田県内最長となる十二段トンネル。旧国鉄の角館線と阿仁合線を隔て、第三セクター転換後の1989年に悲願の全通を果たした、いわばシンボル的なトンネル。併走の国道は狭い山道を曲がりながら何とか行き来できるが、この鉄道トンネルは一直線に掘られ快適に峠を越すことが出来る。しかし悲しいかな、道路も含めこの峠自体の往来が少なく、列車も観光目的で乗り通す人がどちらかというと多く、朝や夜は空気輸送ということも珍しくない。何とかこのトンネルの利便性をアピールできないものだろうか。

Nikon D3 / Ai AF Nikkor 300mm F4S / RAW
秋田内陸縦貫鉄道 阿仁マタギ~戸沢にて
[ 2011/02/17 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

秋田内陸線 冬の旅 4

110216

昼過ぎになると雪も強くなってきた。時刻表を見ると角館からの急行「もりよし」がやって来るのでお気に入りの杉林のカーブで列車を待った。このように吹雪かれるとAFが定まらなくなる時も多く、せっかくこれだけのシチュエーションで列車を待っていてもピンボケで写真が撮れないなんてことは避けたいので、AFをシングルサーボにして置きピンでシャッターを押した。

Nikon D3 / Ai AF-S Nikkor 80-200mm F2.8D / RAW
秋田内陸縦貫鉄道 桂瀬~米内沢にて
[ 2011/02/16 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

秋田内陸線 冬の旅 3

110215

「よし、今度の列車はこの鉄橋で撮ってみよう」と、車を停め雪壁を登って見つけたポイントで列車を待った。程なく列車が姿を現すといきなりの二両編成!普段は単行列車が基本なので、この色違いの気動車がちょうど良く画面に収まり、またモノトーンな景色に車体の色も二倍に映えてくれ、思わぬプレゼントをいただいた気分。

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8G / RAW
秋田内陸縦貫鉄道 阿仁合~荒瀬にて
[ 2011/02/15 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)