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板谷峠狭軌時代最後の記録 2

111031

林道の尾根から太鼓沢トンネルを出てくる455系電車を狙う。音が聞こえないため飛び出てくる一瞬のタイミングを狙うのは実は難しい。

Nikon FM2 / Ai Nikkor 135mm F2.8S / Fuji RDP
奥羽本線 峠~大沢にて
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[ 2011/10/31 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

板谷峠狭軌時代最後の記録 1

111030

スイッチバックが消え、EF71&ED78も消え、あれほど賑やかだった板谷峠も夏以降はひっそりと静かな日常を取り戻した。しかし同年秋に狭軌車両自体板谷峠から消えてしまうので、私は最後まで撮影に通った。この日も朝から当時の勢いそのまま藪漕ぎをして、通称「萱峠俯瞰」から455系電車を狙った。

Nikon FM2 / Ai Nikkor 135mm F2.8S / Fuji RDP
奥羽本線 峠~大沢にて
[ 2011/10/30 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

C62ニセコ号 最後の力走 7

111029

こちらは機関庫にて。煙と油のにおいが充満する庫内はC62が重連で急行「ニセコ」などを牽引した現役時代を彷彿。もちろんその時はまだ私は生まれていないが、何となくタイムスリップした感覚にさせられる。
C62 3号機が再び火を落として約20年の歳月が過ぎようとしている。現在は二両のC11が北海道内を駆け巡っているが、やはりC62の迫力は比ではない。いつかまた本線を走行する光景を見たい。そう思っているのは私だけではないはずだ。

Nikon FM2 / Ai Nikkor 135mm F2.8S / Fuji RDPⅡ
函館本線 小樽築港機関区にて(許可を得て撮影)
[ 2011/10/29 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

C62ニセコ号 最後の力走 6

111028

最後の走行シーンを撮り終えて、仲間たちと小樽へ向かった。許可を得て中に入らせてもらい、数時間撮影させてもらった。冷たい風が吹き付ける中、キャブの灯りが何とも暖かく感じた。

Nikon FM2 / Ai Nikkor 135mm F2.8S / Fuji RDPⅡ
函館本線 小樽築港機関区にて(許可を得て撮影)
[ 2011/10/28 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

C62ニセコ号 最後の力走 5

111027

最後の運行日となってしまった95年11月3日。前日に降った雪がバラストに残る。最後のカットをどうしてここを選んだのかはよく分からないけど、今振り返るととても印象的な一枚として自分のアルバムにある。

Nikon FM2 / Ai Nikkor 200mm F4S / Fuji RDPⅡ
函館本線 ニセコ~比羅夫にて
[ 2011/10/27 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

C62ニセコ号 最後の力走 4

111026

この日は朝から天気が悪く気温も低かった。白煙は期待できるもののどうも乗り気ではなかったが、色づくカラマツを見つけたので、それをバックに撮った。

Nikon FM2 / Ai Nikkor 135mm F2.8S / Fuji RDPⅡ
函館本線 銀山~然別にて
[ 2011/10/26 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

C62ニセコ号 最後の力走 3

111025

塩谷駅を発車してオタモイ峠に挑むC62「ニセコ」号。これでもか、というぐらい迫力ある煙を出し、ドレンを切りながらゆっくりと動き出す。

Nikon FM2 / Ai Nikkor 200mm F4S / Fuji RDPⅡ
函館本線 塩谷~小樽にて
[ 2011/10/25 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)