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街と写真とのりものと

いよいよ始まった「SAPPORO PHOTO 2018」。浅野理事兼相談役の挨拶の後、トークセッションスタート。まずは菊地晴夫さんから始まり、谷口能隆さん、そして上原稔・ウリュウユウキ・衣斐隆が終わってから、写真評論家飯沢耕太郎さんのシンポジウム、渡邉真弓さんと岸本日出雄さんのトークセッションという流れでした。毎回多くの方々にご来場いただいて本当に嬉しかったです。
私たち三人はなぜか写真漫談家という肩書きで「街と写真とのりものと」というテーマで始まり、自称鉄分の薄い方々が濃い鉄道話をしてしまうというお約束な感じで謙遜しあいながら(笑)、でもしっかりした写真を見せながら街の記録写真の重要性を訴えてきました。私も口下手ながら全国の路面電車の写真を披露、札幌では見られない街の中にある路面電車の様子を紹介。拝聴していただいた方々に何かしら訴えたものが届けられたら幸いです。

トークセッションは本日で終わりましたが、「東京写真月間 in 札幌」の展示は明日まで、皆さんが11/3に札幌の街並みを撮影した作品を募った公募参加型写真展「A Day in the Life of Sapporo」は10日まで、それぞれ札幌文化芸術交流センター2F SCARTSホールにて引き続き開催しているので、この機会にぜひお立ち寄りください。私は明日12/3と12/7に会場におりますので、見かけたら声をかけてください。

http://www.northfinder.jp/SapporoPhoto/2018/pg277.html
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[ 2018/12/02 23:00 ] BLOG | TB(-) | CM(0)

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